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2009年3月27日 (金)

青木はどうした?

ゼミで使用する教科書に『日本考古学を学ぶ』新版第1巻 有斐閣選書を毎年指定したが、品切れとのこと。品切れと絶版は違うが発行が古いだけにまた印刷してくれるか心配。

岩波講座日本考古学も絶版になって久しく、「学ぶ」もなくなると良い講座本がなくなる。この2つは教科書に指定されなくても、考古学専攻生は必読文献だが(古書店とかで見つけたら必ず買うべし)、絶版や品切となると教科書には指定しづらい。そういう意味では新しい講座本の作り時ともいえる。とりあえず新たな教科書を指定するべく、考古学概説本を数冊読み直すハメに。このすんげえ忙しい時に・・・。

で壮大な計画がたてられていた例の講座本発行計画はどないなったんでしょう?

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コメント

 4月末までに原稿がでなかったら、切りますという最後通牒が2月に来ました。
 
 全員に出しているとは書いていましたが、なんか叱責する内容で、あほ、2年以上前に出したわい!無礼な。と返事しました。
 
 てゆうか、原稿締め切り2年半前なんですけど...どんだけルーズやねん。 
 

僕のところにも同じ文書が来てました。私も原稿が多少遅れましたのでえらそーには言えないですが、教員としては、学生のために良い講座本が欲しいですね。

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