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第2回シンポジウム「城を活かしたまちづくり」が土曜日に行われました。盛況でした。満席でした。市民の関心がいかに高いかがわかりました。橋口定志さんの記念講演もたいへん勉強になった。なによりも住民の皆さんが編集した「日本の宝・高知城」という冊子はすばらしいデキだ。住民の高知城への熱い思いが伝わってくる冊子でした。この思いが行政に伝わればいいんですが。文化財の担当者は理解しているけれど、役所全体にね。
シンポジウムは司会があかんかったな・・・。
シンポジウムに参加していた者です。 司会は素晴らしい運営をしていただいたと思います。シンポジストに研究者から一般市民が居並ぶ中で、それぞれの(ある意味隔たった;^_^A)意見を汲み取りながら、「高知の歴史を正しく理解してその個性を発揮しよう。高知城は観光資源として活用するだけでなく、住民の憩い・学び・暮らしの場として位置付け、歴史に根差したまちづくりをしていこう」という結論を導き出していただき、参加した者は高知のまちづくりへの思いを新たにすることができたと思います。ありがとうございました。 高知の文化財や遺跡・史跡の保護、またそれらを活かしたまちづくりや学校・生涯教育の推進には、市村先生や清家先生のような、広い視野を持ちつつ地域に根差した活動をなされている研究者の意見や研究成果をどのように活かすことができるかが鍵になるでしょう。 そういう意味では、まだまだ活かしきれていませんねー。偉大な研究者が近くにいるのに勿体ないことです。
投稿: 塩屋崎裕昭 | 2009年2月 7日 (土) 21時01分
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シンポジウムに参加していた者です。
司会は素晴らしい運営をしていただいたと思います。シンポジストに研究者から一般市民が居並ぶ中で、それぞれの(ある意味隔たった;^_^A)意見を汲み取りながら、「高知の歴史を正しく理解してその個性を発揮しよう。高知城は観光資源として活用するだけでなく、住民の憩い・学び・暮らしの場として位置付け、歴史に根差したまちづくりをしていこう」という結論を導き出していただき、参加した者は高知のまちづくりへの思いを新たにすることができたと思います。ありがとうございました。
高知の文化財や遺跡・史跡の保護、またそれらを活かしたまちづくりや学校・生涯教育の推進には、市村先生や清家先生のような、広い視野を持ちつつ地域に根差した活動をなされている研究者の意見や研究成果をどのように活かすことができるかが鍵になるでしょう。
そういう意味では、まだまだ活かしきれていませんねー。偉大な研究者が近くにいるのに勿体ないことです。
投稿: 塩屋崎裕昭 | 2009年2月 7日 (土) 21時01分