今日は
前期入試です。受験生は日頃の成果を出せるようにがんばってください。
2冊目の報告書入稿。明日からは戦争遺跡プロジェクトのため須崎と中村へ。土曜日は海南史学会の卒論発表会。来週からは南国市で測量調査です。終わりがないわ!
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前期入試です。受験生は日頃の成果を出せるようにがんばってください。
2冊目の報告書入稿。明日からは戦争遺跡プロジェクトのため須崎と中村へ。土曜日は海南史学会の卒論発表会。来週からは南国市で測量調査です。終わりがないわ!
しっかりお願いしますよ。先生。入稿まであと1日。あと1日で入稿当日ですからな。
第48回海南史学研究例会
日時:2009年2月28日(土)13時~17時15分
会場:高知大学人文学部(5階)第1会議室
報告者および報告題目:
13時~13時45分 高山沙織(高知大学人文学部):吉備における土器副葬(日本考古学)
13時45分~14時30分 織田祐輔(高知大学人文学部):文禄の役における船手衆に関する一考察(日本中世史)
(15分休憩)
14時45分~15時30分 寺田翔子(高知大学人文学部):秦漢時代の私印に関する一考察(中国古代史)
15時30分~16時15分 槙 雄太(高知大学教育学部):古代中国における身体障害者及び老人について(中国古代史)
(15分休憩)
16時30分~17時15分 山崎秀章(高知大学教育学部):明末の招撫策と偽投降について(中国近世史)
*タイムテーブルは目安です。当日の状況に応じて変更することがあります。また、報告時間には質疑応答の時間を含みます。
2冊目の報告書を編集中。明日入稿なのにまだできていない。
ある人から「カニ食べに旅行行こう」と誘われる。そして「大学は春休みやろ」と言われる。
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「仕事じゃ!」
K大学のS先生は3冊も報告書を抱えているそうです。わてのところは2冊。S先生は数百ページの報告書のようだが、うちはせいぜい数十ページ。でも、しんどい。
学生さんの原稿や図面を修正する。皆の者、未熟を反省じゃ。が、わても学生時代に、原稿・図面の直しを食らっていた。きっとF助手(当時)の神経をイライラさせていたに違いない。逐一、説明を加えて修正をいただいておりました。ええ先輩の下にいました。
卒業(予定)者から手作りの記念品をもらう。「考古学研究室用語辞典」。内輪でしかわからないが、現場や実習室での迷言・珍言がリストアップ。わて、そんなコトいうてましたかね?
PDFファイルももらったので、卒業生で希望する人にはデータを送りますのでメールください。卒業生以外の人はダメです。わての正体がバレるので。
今日は卒論発表会。コース単位で行うので、計34本の発表を聞く。みんな、がんばったね。
明日は修論発表会・・・・。休みがとれへんなあ。
夏季調査の概要報告書の打ち合わせを院生と。今年度は編集を院生に任せてみた。わてもだいぶアシストしているが。実際編集してみるのが一番の勉強かなと思って。来週には入稿する。昼からは打ち合わせ2つ・会議1つ。
朝倉古墳の測量に来ていた中世史専攻の卒業生が研究室に訪ねてきてくれる。高知へ転職したとのこと。訪ねてくれるのはうれしいなあ。でもこの就職難によく転職できたねえ。「なんで転職したん?」と尋ねると「高知が好きだから」という。実は仕事辞めてまで高知に帰ってきた学生は2人目。2人とも県外出身。高知には不思議な魅力があるようですねえ。
大学院入試でした。
予算が残りそうなので。アレを買う。アレとは
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ゴミ箱です(研究室・実習室)。
今まで、現場の金バケツと引っ越しの時の段ボールで代用してた。ゴミ箱より優先して実測道具や図書を買っていたのでした。予算が余ったからというてムダにお金は使ってません。ええやろ?ゴミ箱買うたかて!
下の展示に関する追加です。近つと弥生博の招待券はわての研究室前に貼ってありますから、ヨイショと持って行って可。
大阪府立近つ飛鳥博物館の特別展示図録「百舌鳥・古市大古墳群展」を入手。気合い入ってるな、気合い入ってるな。
この図録見たら大阪まで行かねばならぬ。でも忙しいから日帰りで大阪や。わが学生は、就活で大阪に行くこともあろうが、そのときには近つ飛鳥へgo!ついでに弥生博へリュウの絵画を見に行こう!
今年度、瀬戸武彦先生が定年退職される。ドイツ文学者にしてドイツ兵俘虜研究の第一人者でもある。温厚にして篤実な先生で、良い先生でした。
ドイツ兵俘虜に興味ない人も、ベートーベンの第九が徳島県板東収容所で初演されたのは映画にもなったのでご存じでしょう。バームクーヘンを日本で初めて紹介したのは、俘虜の一人であるユーハイムで、あの有名な洋菓子会社の祖と聞けば、なかなか興味がわきますね。そのほか、久留米の収容所にゴム製品の技術者がいて久留米のゴム産業が盛んになり、あるタイヤメーカーが発展する基になったとか、ハム職人だったローマイヤーによって「ロースハム」という言葉が考案されたという説があるなどと聞くと、日本の技術向上にドイツ俘虜が大きな役割を果たしたと感じます。ちなみに東京俘虜収容所の所長は西郷隆盛の子・寅太郎中佐。
そうしたドイツ俘虜の動向や収容所での生活を知りたい方に瀬戸先生の『青島からきた兵士たち』(同学社。1600円)をおすすめします。
倉知克直ほか編2008『働くこととジェンダー』世界思想社に収録されている新納泉さんの「人類史のなかの働くこと」を読む。「・・・「適材適所率」を上げることに失敗し腐敗がさらに進行してしまうと、権力はそれを権力で覆い隠そうとし、強権政治の中で自浄能力を失い、転落のスパイラルに陥ってしまう・・・」という下りに非常に共感。アノ人に読ませてやりたいわ。
同書に収録されている今津勝紀さんの「歴史のなかの子どもの労働」も興味深いです。
講義の感想で、「歴史は暗記モノでつまらんと思っていた。」という意見が複数。わての講義でイメージが変わって良かったと思うが、その学校の先生はどんな授業をしてたんやろうと思うなあ・・・・。そういえば母校(高校)のS先生はそんな授業やったな。20年以上も前だがメラメラと怒りが沸いてきたわ。
第2回シンポジウム「城を活かしたまちづくり」が土曜日に行われました。盛況でした。満席でした。市民の関心がいかに高いかがわかりました。橋口定志さんの記念講演もたいへん勉強になった。なによりも住民の皆さんが編集した「日本の宝・高知城」という冊子はすばらしいデキだ。住民の高知城への熱い思いが伝わってくる冊子でした。この思いが行政に伝わればいいんですが。文化財の担当者は理解しているけれど、役所全体にね。
シンポジウムは司会があかんかったな・・・。
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