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2009年11月12日 (木)

機能しないわけにはいかない

しばらく機能せずと書いたが、そんなわけにはいかず。今日は整理作業指導。大学院生が資料調査に出かけたので、わてが直接指導。院進学がすくないので、学生の回転が速いのが悩み。毎年、整理作業で実測図の書き方を指導する。昨年指導を受けた学生は、今年卒論だから競り作業に参加できず、今年も全員が実測初心者で、全員イチから指導しないといけない。それで毎年報告書or概報までこぎ着けないといけないから大変です。

2009年11月11日 (水)

怒濤の1ヶ月が過ぎ・・・

現場が終わってから怒濤の1ヶ月だった。論文1本書き下ろし、校正2本、シンポジウム発表の準備とシンポそのものの段取り。研究費の申請文書もたいへんだった。現場の後始末やら、なんやらの仕事もこまごまあったし。1ヶ月でこれだけよくこなしたなあ。校正は300ページもあったし。もちろん授業はいっさい手を抜いてない。

これだけの仕事量を1ヶ月でこなしてしまうと、実は年末までに論文一本と研究発表が1本あるのだが、なんとなく「余裕があるなあ」と思ってしまう。わずかな理性が「ふつうやったら焦らなあかんよねぇ」と囁いている。どっちが正しい?。たぶん後者。でも現実見たくないねえ。「高知のハニワは一つだけ」、しばらく機能せず・・・

2009年11月 9日 (月)

お礼

シンポジウムには60名弱の参加者がありました。誠にありがとうございました。

パネリスト・司会者、後援いただいた高知県文化財団埋蔵文化財センターの皆様、ありがとうございました。わて以外のパネリストの発表が良かったし、司会者の進行や論点の整理もよくて良いシンポジウムだったなあと思います。皆様ありがとうございました。

県外の方に高知の資料を評価いただいたのもとてもうれしいことでした。福永先生による曽我山古墳出土鏡の評価などなどです。こうしたことが刺激となって高知の研究が進めばなあ、と思っています。

今回の科研費は今年度まで。研究に参加いただいた先生方を来年高知にお呼びできないのがとても残念。でも機会を作っていきたいです。

2009年11月 6日 (金)

公開シンポジウム (再掲)

科学研究費成果公開シンポジウム
「弥生・古墳期における太平洋沿岸交流- 南四国を中心として- 」

開催日時2009 年11 月7日(土)
会場高知大学朝倉キャンパス共通教育棟212番教室
主催高知大学考古学研究室
後援高知県文化財団埋蔵文化財センター

プログラム
10:30/10:35 趣旨説明
10:35/11:05 寺前直人(大阪大学大学院文学研究科)
「石器から/た弥生時代開始期の交流」
11:05/11:35 出原恵三(高知県文化財団埋蔵文化財センター)
「弥生文化成立期に見られる二相ー田村タイプと居徳タイプ」
11:45/12:15 下村裕(高知県文化財団埋蔵文化財センター)
「高知県内における調査事例-弥生時代-」
(45分休憩)
13:00/13:30 久家隆芳(高知県文化財団埋蔵文化財センター)
「高知県内における近年の調査事例-古墳時代-」
13:30/14:00 福永伸哉(大阪大学大学院文学研究科)
「青銅器から見た古墳成立期の太平洋ルート」
14:10/14:40 鈴木一有(浜松市教育委員会)
「太平洋沿岸地域における横穴式石室の伝播」
14:40/15:10 清家章(高知大学人文学部)
「高知県の横穴式石室と太平洋沿岸交流」
15:30/16:30 シンポジウム
総合司会・シンポジウム司会・:杉井健(熊本大学文学部)・菊地芳朗(福島大学行政政策学類)・橋本達也(鹿児島大学総合研究博物館)
お問い合わせはaseikeアットマークcc.kochi-u.ac.jpまで

2009年11月 5日 (木)

シンポジウムに何人いらっしゃるのか?

よめないなあ。ようやく自分のパワーポイントを作成。明日はパネリストが数名高知入り。

2009年11月 2日 (月)

なんたらの秋

スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋・・・・・・。

関係あるかい。忙しいねん。

2009年10月30日 (金)

桜井へ

忙しいけれど、ガマンができずに桜井茶臼山古墳へ行く。現説初日、平日なのに結構な人。一般の人に交ざって見学。後輩が生き生きと働いていた。

その後、久しぶりに阿部文殊院へ。茶臼山から歩いて行ったのが敗因か。ヘロヘロになる。若くないです。いつみてもいい石室やなあと感動。くさ墓の家形石棺も良いなあ。文殊菩薩様もいい仏像です。

飛鳥資料館へは行き損ねる。日帰りでは少々無理がありました。

2009年10月26日 (月)

土曜日に・・・

午前中は修士論文中間発表。午後からは県立歴史民俗資料館で「日本列島発掘展2009」を学生と見に行き、現地講義を行いました。チケットを送っていただいた皆様、誠にありがとうございました。

学生諸君、展示をざっと解説しましたが、復習をしておいてください。「あ~楽しかった」では身につきません。大日山35号墳の埴輪、柳沢遺跡の銅弋・・・気になったら、形象埴輪の論文読むんです、弥生時代青銅器の論文を探すのです。それが大学生の勉強です!!

2009年10月22日 (木)

整理作業が始まっています

夏の調査の整理作業を先週から始めています。木曜と金曜が整理日。今日からネーミングと接合です。うちはその年度で報告書あるいは報告に近い概報を出すことをポリシーにしている。学生さんががんばってくれている。

学生諸君の苦労は他の人がちゃんと見てくれています。考古学ジャーナルの2008年度動向記事、四国古墳時代のところを見ましたか?うれしいことが書いてあります。メディ森へバックナンバーを見に行くべし。また、うちの報告書を見た人は以下のようなブログを書いてます。http://tekken.cocolog-nifty.com/asukahujiwara/2009/08/post-c815.html

というわけなので、がんばろな。

2009年10月21日 (水)

3号館

赴任して間もない頃、講義中に雨が降り、やがて教室が雨漏りし出した。

コレはいかん!と事務に行くと「お金がありません」と答えられ、唖然としたことがある。応急修理の金くらいひねり出せるやろ!赤本に「雨漏りがする」と書かれていたが、その3号館が改修できれいになりました。見違えるようです。

卒業生が見たら驚くでしょう。

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